2020/06/19 21:59



瓶の蓋が堅くて開けるのが大変!

というお声をよくいただきます。

そこで今回は、GMFでいつも使っている技をご紹介。


瓶を温めたり、蓋の角をたたいたり、専用の特別な道具を使ったり…

と様々な方法がありますが、この方法は握力がなくても大丈夫。

簡単だし、ほぼ!(?)開きますよー。


「瓶詰めの蓋の開け方」


① スプーンやフォーク、はさみやマイナスドライバーなど狭いところが得意な道具を用意します。

② 蓋と瓶の側面にあるスキマに道具を差し込みます。

③ てこの原理で、瓶から蓋をはがすようにします。

④ 「シュッ」と炭酸水を開けた時のような空気の漏れる音と、蓋から「ペコ」っという音がします。

⑤ 後は普通に素手で開けてOK。


※ けがをしないように気をつけて行ってくださいね。



さて、なぜGMFの瓶詰めの蓋は堅いのでしょうか?


① 瓶詰めは通常、細菌から長期間保存できるよう「脱気」という処理をしています。

細菌が繁殖する理由のひとつ「空気」を排除して真空状態にするための処理です。


② GMFで採用している蓋の真ん中には「セーフティーボタン」という機能がついています。

瓶の中が真空状態を保っていれば「ペコペコ」と動きません。

でも開封後や、殺菌不十分で中身が発酵したり、何らかの衝撃があって空気が入ったりすると、「ペコペコ」ボタンのように動きます。

「ペコペコ」しないものは中身が安全に保たれているということです。


GMFの蓋はセーフティーボタンがついているためにボタンのない蓋の場合より真空状態がしっかりしています。

中身の美味しさや安全を守るために採用しているのでご理解いただけると嬉しいです。